|
フィッシングサイトへのアクセスを警告
URLを本物と見せかけ、大事な個人情報を横取りしようとするウェブサイトを「フィッシングサイト」と呼びます。nProtect Netizenが起動している間、nProtect Netizenを起動 させたウェブサイトとは関係のない URLをブラウザが開こうとした際に注意を促すメッセージダイアログを表示させます。
【フィッシングブロックの使い方】
お客さまのもとに、ネットムーブを装ったフィッシング詐欺のメールが届いたとします。メールに書かれているURLがフィッシングサイトかどうかを判断したい場合、
以下のようにします。
| 1) |
ネットムーブホームページにアクセスし、「nProtect Netizen」を起動します。この際、メールに書かれているURLを直接クリックしないでください。 |
| 2) |
別のブラウザウィンドウを立ち上げ、メールに記載されているURLをクリックしてそのサイトを開きます。もしこのときに、『ネットムーブとは関連のないホームページにアクセスしました。』というメッセージダイアログが表示されたら、そのサイトはフィッシングサイトである可能性があります。
※nProtect Netizen本体中央の丸ボタン(アクセス先表示ボタン)やタスクトレイアイコンの色でも判別が可能です。
灰色:フィッシングブロックがOFFの状態
緑色:フィッシングブロックリストに登録がある安全なサイト
赤色:フィッシングブロックリストに登録のないIPへの通信が発生する場合
|
<もし万が一、メールに書かれているURLをクリックしたら>
Ver.5.0は、『Netizenスタータ』がnProtect Netizen本体を呼び出して起動します。もしこのURLがフィッシングサイトのものだった場合、nProtect Netizen本体は起動はしませんが、念のため上記の方法で再度ご確認いただくことを推奨いたします。
<アクセスログについて>
アクセスログ確認ボタンから、nProtect Netizenが起動中にアクセスした先の日時、アドレス、URL、IPアドレス、フィッシングブロックのステータスが確認できます。
|